車の台数、車高、幅や長さ、ドアの開閉スペースなどに合わせて、適する広さを確保することが大事です。
現在、使用している車はもちろん、将来車を買い換える予定や台数が増える予定などがあれば、
あらかじめ考慮して、高さやスペースは余裕をもって確保しておきたいものです。
それに加えて自転車やバイクも置く場合、そのスペースも忘れずに確保するようにしましょう。

 

駐車スペースの種類と特徴
駐車スペースの作り方は大きく分けて3種類です。壁や屋根でしっかり囲われている『ガレージ』、オープンスペースに屋根を取り付けた『カーポート』、屋根がなく庭などと一体化されるオープンな『オープンスペース』があります。屋根がある場合は「建築物」扱いとなるため、建築確認申請が必要で、建ぺい率や容積率に余裕がないと、つくることができません。建ぺい率とは、 敷地面積のうち、建物を建てられる面積(建築面積)の割合のことで、用途地域などによって異なります。市役所などでご相談ください。


クローズ外構
門や塀などで完璧に区切られているエクステリア施工で、日本でも以前はクローズ外構施工の家屋がほとんどでした。 敷地内が見えづらい設計となっておりますのでプライバシーも守れますし、重厚で風格のある凝ったデザインの外構を演出できますので高級感を出す事ができます。


セミクローズ外構
オープン外構とクローズ外構の利点をバランスよく組み合わせて作られたエクステリア施工です。低めの弊と門で作られていてプライバシーを守りながらも、門周りを広くして開放感を演出しているので防犯性も高く、近年の日本の外構工事でもセミクローズ外構が人気の高い施工法です。このように外構工事をするのにも様々な方法がありますので施行例などを見てイメージを作っておくとスムーズに決めていく事ができると思います。